斑入り

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本日は大阪で「狂仙会」というサボテンイベントが開催中。
行ってみたかったな。
俺のブログになんて「誰が興味あんねんっ」と
絶賛ヤナギブソン発令中ですが・・スタート!

TeroVesalainen / Pixabay
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「斑」

これってなんて読むの。
もん?はん?

これで「ふ」と読むんですね。
サボテンや多肉植物で一部が全体と異なる色を持つタイプの
事を「斑入り」「斑が入っている」のように使うみたい。
そういえばイベントで売り手の方が仰ってるのを聞いたことが
あるような。その時は意味わからなかったですが(笑)
これが入るか入らないかで値段や価値が変わるんですね。
深いなー

斑入りの定義

もともと同一色であるべき組織が2種以上の違った色に見える
場合をいうらしく、色素体の異常や遺伝的な要因でそうなるのだそう。
自分でタネから育てた植物がこういった要因で斑入りに育ったら
テンション上がりそうですよね。
遺伝的ってどれ位の確率なんでしょ?
錦の子は錦?そう簡単にはいかないのか。
象牙丸錦
新天地錦・・
と大体、斑入りのサボテンには「錦」が名前に付きますよね。
(一部例外もあるそうですが)

山城愛仙園にて

先日、山城愛仙園を訪れた際に嫁と二人で園長に聞きました。

ベタっと全体的に斑が入っているものは安くて、
散っているのが良いと話されていました。
(認識間違えていたらすみません)
その範囲の大きさで「並」とか「極上」等、
値段設定されていました。

私は斑入りのサボテンを持っていません。
せっかくなので、一つは育てたいですね。

用語集第一弾は「斑」でした。
今日から早速、使っていきましょう。
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