ラグビー熱を冷ますな【高校ラグビー】

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高校ラグビー近畿大会の決勝戦を観戦しました。

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近畿大会とは?

近畿大会予選を勝ち抜いた各県代表(大阪、京都が4校ずつ残りの県は2校ずつ)がぶつかり合います。 此処での結果次第で春に開催される「全国選抜大会」(←僕らの時代は無かった・・年齢がバレますね。笑)に出場できます。
優勝校が第1代表となり、第5代表までの席をかけてのガチンコ対決。
記憶に新しい全国高校ラグビー大会の準優勝校である奈良の「御所実業」も名を連ねております。 (第5代表決定戦で敗退)

決勝戦まで見事残った2校は東海大大阪仰星高校(大阪)と京都成章高校(京都)
どちらも言わずと知れた関西の強豪校。

決勝戦までの道のり

まず東海大大阪仰星高校ですが、
一回戦:滋賀学園7-76
二回戦:関西学院7-34
準優勝:大阪桐蔭0-38
失点は僅か2トライのみ。大阪大会の予選も12点しか取れられていないなどディフェンスが
エゲツないですね。

対する京都成章高校
一回戦:報徳学園19-33
二回戦:常翔学園21-36
準優勝:大阪朝鮮0-24

大阪朝鮮との試合を見ていましたが、背番号4の本橋選手が大きいので目立ちますね。全国大会も
2年生ながらロックで出場していた彼ですが、No.8で起用されていましたね。(要所だけ?)
前半はモールからの得点が2度とFWが強い印象を受けました。

決勝のゴング

2月23日 宝ヶ池競技場 天気はくもり。

前半戦(30分ハーフ)
前半8分
京都成章が先制。人数が余ったところでLOの選手がトライ。コンバージョン決まらず5-0。
前半12分
大阪仰星SOのキックパスからCTBのプレーヤーがトライし同点。こちらもコンバージョンを外し、
5-5の同点。
前半20分
京都成章FWがラインアウトからモールをつくり、そこからSH宮尾選手が抜け出しトライ。10-5。
コンバージョンは外し、そのまま前半は終了。
前半は京都成章高校がリードし、折り返します。
後半戦
後半7分
後半先制したのは大阪仰星。 FW谷田選手がトライし、コンバージョンを決め逆転。
12-10とします。
後半12分
何度も大阪仰星がFWでポイントをつくり、最後はHOがトライ。コンバージョンはずれ19-10。
後半20分
再び谷田選手がトライ。谷田選手も全国大会に2年生で出場していたLO。
キックが決まり26-10と突き放しにかかります。 しかし成章もジャッカルでターンオーバーするなど逆転の糸口を見つけようとします。
後半29分
SH宮尾選手のフリップパス(おしゃれ)からパスを3人つないでトライ。キックを決めて26-17とします。
ロスタイム
京都成章が意地でパスをつないでトライして4点差にするも万事休す。

26-22で大阪仰星が勝利。見事に近畿覇者となりました。

目立ったプレーヤー&プレー

大阪仰星

大畑亮太選手。スピードが際立つウイング。何度か良いプレーが有りました。成章ディフェンスもたまらずハイタックルをしてしまう場面がありました。

京都成章

本橋選手とフランカー⑦が目立ってました。去年ほどの大型FWでは無いですが強い。
指揮するハーフ団も経験豊かなので、まだまだこれから強くなると思います。

SH宮尾選手は上手いですねー。

全国選抜大会もしっかり追いかけて行きたいと思います。まだまだ夏の菅平を超えて成長していくでしょうね。
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