憧れのシングルモルトウイスキー。ウイスキーの定義や種類について学ぶ。

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前回は私の好きなウイスキーを紹介しました。
前回にも書きましたがマスターもビギナーです。
今日は基本的なところ(座学)を話していきたいと思います。


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ウイスキーとは??

一般的には・・
「穀物を原料に、糖化・発酵・蒸留を行い木製の樽で熟成した蒸留酒」
と定義されているようです。
発酵は何となく、、糖化?蒸留??このあたりも後々掘り下げて話ましょうネw

この定義に+@で「この国での樽熟成が3年」とか「アルコール度数が・・%以上」とか
いう条件を付けられたのが、世界5大ウイスキーと言われるスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナダ、ジャパニーズという訳でございます(*´ω`*)
次は種類ですネ

ウイスキーの種類って?

大麦麦芽(モルト)←ここ重要。原料に作られるのが『モルトウイスキー』

それ以外の穀物を原料にしたものを『グレーンウイスキー』と呼びます。
そして二つをブレンドしたものが『ブレンデッドウイスキー』と呼ばれるわけです。

これは応用編ですが1つの蒸留所だけで作られたモルトウィスキーを『シングルモルトウイスキー』といいます。お手頃で美味しいところでボウモア12年や私もまだ飲めていないザ・マッカランなどが有名です。

モルトウィスキー

原料は大麦麦芽。
大麦麦芽を糖化→発酵させた後、単式蒸留器で蒸留したウイスキー。
複雑で豊かな風味。
特にシングルモルトは各蒸留所の環境(気候、仕込み水、製法、樽、熟成など)によって
個性の違いが楽しめるらしい!蒸留所をGoogleマップで見て回るのも楽しいですヨ。

グレンウイスキー

原料は小麦、ライ麦、とうもろこし、大麦麦芽。
連続式蒸留器で蒸留するため、軽く穏やかですっきりとした味わいが特徴。
多くは※ブレンデッドウイスキーのブレンド用として使われる。
モルトウィスキーの強い個性を和らげ飲みやすくする役割を担う。
↑縁の下の力持ち。職人です。

ブレンデッドウイスキー

複数のモルトウィスキーとグレンウィスキーをブレンドしバランスよく飲みやすい風味に仕上げたウイスキー。
実はスコッチウイスキーの約9割がこれに当てはまるそうですよー

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ウイスキーの基本知識
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行け!ウイスキー
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